住宅取得の魅力的な方法


より安く健全な住宅を実現したい人の為に

 手抜き工事により住宅取得を失敗していることが、社会問題化しています。また手抜き工事が無くても手抜き見積もりにより、損をして住宅を取得している人が少なくないのも実情です。本来、設計事務所がこのような事態を未然に防ぐ役割を担っているのですが、広く一般の人に私たちの仕事を伝えられていませんでした。
 ここでは、より安く健全な住宅を取得していただく魅力的な方法を紹介します



工事契約の種類

 一般的に建築主は施工会社一社と工事契約を結びます。この会社を元請会社と言います。この会社はまったく別の会社の大工さんや内装屋さん、建具屋さん等の下請け会社に見積もりを依頼します。(下請けの専門工事会社は20種類ぐらいあります。)そして各下請けさんからの見積書に元請けの利益をのせて正式な見積書を作成します。元請け会社の仕事は各下請け会社の工事の段取りをし、予定工期内に事故無く建築物を完成させることです。



設計施工型


設計施工分離型


分離発注型

 通常私たちはBの方法を行いますが、ここではCの方法を行っていきます。専門工事会社の各業種共に2〜3社より見積もりを取り信頼性と価格により決定し、建築主は各専門工事会社と直接工事契約を結びます。これらの一連の作業を私たちが支援していくことでより安価で確実な施工者に発注できます。

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